BLにあるまじきこの題名!!!!!!!
前に書きましたが、
愁堂れなさんの作品の中で大好きな、そして衝撃的題名作品。
『北の漁場』 CHARADEBUNKO 二見書房 著者
愁堂れな イラスト 山田ユギ
裏表紙から
マグロ漁初心者のエンは、初めてのアタリに苦戦していたところを伝説の漁師・秋山に助けられる。その夜二人は飲み屋で再会するが、過去、ヤクザに男の味を教え込まれ、毎日のように抱かれていたエンは、酔った勢いで自分から秋山を誘ってしまう。だが秋山はそんなエンを過去ごと受け入れ、激しくも優しい愛撫で何度も絶頂へと導いて…。その後住み込みで漁を教わることになったエンは、漁師としても尊敬でき、私生活では寡黙でぶっきらぼうながらも深い愛情をかんじさせる秋山に惹かれていく、しかし、蜜月生活を送る二人のもとへ家出した秋山の妻子が訪れて…。
北の海で巻き起こる、恋とマグロの大波乱!!
ものすっごい漁師ストーリーですが、BLです。
どうしてこのネタ??と思いつつも、どうして自分も買ったのか…。
ストーリーは面白いです。秋山が素敵です。大人です。枯れてるのか???と思わせて全然!やる気全開ですよ、いつでもね。
海の男がメインですよ。
こう考えるとBLにならない職業はない!どこにでも萌えはあるのです。
愁堂さんはエロは静かめですが、新たな職場をお求めの方には是非オススメです。
タグ : 愁堂れな BL小説
質問。
あの…少子ってなんですか? 少子化しか浮かばなかったです。 何も知らないあたしだわ…
ピカさんへ
少子=漁師だったんですねー。打ち間違うと全然意味が違う!!一人で笑ってました!
で、演歌ですか!実は新沼けんじの津軽の女って歌は好きなんです。ふふっ。
…笑…
『津軽のおんな』も分からないです。 新沼謙治は『嫁にこないか』しか知らないです。 でも今、新沼さんが鳩を抱いてニッコリしました(笑)
ピカさんへ
何雪、何雪、何雪…って七つの雪を紹介してる歌です。
最後は確か春待つ粗目雪?だったかなぁ。
実は結構演歌も知ってます。
この小説は東北の話なんでぴったり???
でも農業な話もBLにはないような…しかも演歌にはない!やっぱ漁師が演歌向き???
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